アイデアが次から次へと湧き出る!「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」書評

今回は「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」という本を紹介します。

最初にお伝えしておきますが、この本で森岡毅さんのファンになりました。

それ故に、この本は当然素晴らしく、現在買おうか迷っている方がいらっしゃるのであれば絶対に購入して欲しいと思います(ちなみにこの後に発売された「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか」はもっと素晴らしいです)。

尊敬している理由は、自身のノウハウや思考方法を明快に言語化されていることに対する尊敬と、もちろんながらUSJやP&Gでの実績、あとは日本が大好きだということです(僕も日本が大好きです。この国で生まれたことを誇りに思ってます。微力でもこの国の発展に貢献したいです)

それ故に今回の書評にもバイアス(森岡さんを贔屓目に見てしまうという意味で)がかかっているであろうこともご容赦ください(笑)

今回は、こちらの書籍の購入を検討されている方の意思決定にご参考頂ければということで書評を書いてみました(というかもうこの時点で言いますが迷ってるなら買った方がいいです笑)。書評を書いたのは自分自身がアウトプットすることでより理解を深めたいという意味合いもあります。

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人と会社の成長(もちろん業績も)が加速する!「図解 3ステップでできる 小さな会社の人を育てる人事評価制度の作り方」の書評

最初にお伝えしますが、今回の「図解 3ステップでできる 小さな会社の人を育てる人事評価制度の作り方」は本当にめちゃくちゃ参考になりました

元々、何かのきっかけで購入していたのですが、年末にたまたまオフィスの本棚にあったのが目に入って年末年始で読みました。いまのタイミングに完璧にハマるないようで、そもそもこれだけ内容もよくてかつ、読み手のことを考えて読み手がactionしやすいように分かりやすく解説できている本はそんなにないのではないでしょうか?

著者含めて作り手の愛を感じました。

今回の内容は購入を検討している方の参考になればと思って書きますが、ぶっちゃけ絶対に買って欲しいです。

断言できるだけの価値があります。

個人的には、この内容を徹底して実践していきます。ちょうどこれから社員の育成ステップを考えていくことになるので、この本に出会えたことでかなり時間の短縮になりました。

中長期的には、この本の内容を参考に、社員がわくわくすることを大前提に業績の面でも大成長できる会社にしていけたらと思ってます。


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時代に即した効果的なPRを学べる!「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」の書評

今回は「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」という本を紹介します。

平成2017年11月〜2017年12月までこの本を読みました。読みたいと思ったきっかけは会社のフェーズとしてもっとPRを意識していきたい段階であることと、著者である本田哲也さんの著書は約8年前に拝読していていて印象に残っていたからです。

今回は、こちらの書籍の購入を検討されている方の意思決定にご参考頂ければというのと、自分自身がアウトプットすることでより理解を深めたいという趣旨で書評をまとめてみました。

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年収3倍を実現するアイデアを高速かつ大量に生み出す方法

  • 「現在進めているビジネスを加速させるためのアイデアが欲しいけどなかなかいいアイデアが出てこない」
  • 「一流のクリエイターのように奇抜なアイデアをバンバン生み出したい」

この記事をお読みの方の中にはそのような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かつては山本もそうでした。

平日は雑務に追われ、「アイデアを生み出したい」と思いつつも時間がなく、いざ時間ができた土日に考えてもなかなか思い浮かばず、大事な休日が仕事で(しかも何もアウトプットなく)終わる。

そんな日々でした。

アイデアを生み出したくても生み出すまで時間がかかり、さらに生み出されたものも質が悪い(結果を出せるアイデアではない)。これが原因で私の仕事の効率は上がらず、仕事しても仕事をしても終わらない。終わらないから睡眠時間を削る、睡眠時間を削ることで集中力が欠けてミスが増えてさらに余計な仕事が増えるという悪循環。

そんな時、今回紹介する2冊の本と出会いました。

そしてそれぞれの本を参考にして、自分なりにしっくりくる「アイデアを生み出すフレームワーク」を作ってみました。そのフレームワークに沿って仕事をしてみると、今までが嘘だったかのようにアイデアを生み出せるようになりました。おかげさまで仕事の効率は上がり、プライベートも充実しました。

もちろんアイデアの質が上がったことで仕事の結果も出るようになり、当然ながら収入も増え、3倍になりました(小さいながらも会社を3つ経営し、それぞれの会社で利益を出すことができています)

今回は私なりに生み出したフレームワークをご紹介します。このフレームワークは私だけでなく、うちの社員も活用して効率的に質のいいアイデアを生み出すことができています。

ですので、これをお読みのあなたのお役に立てることと確信しています。
ちなみに、このアイデアの生み出し方のフレームワークはビジネス上はもちろんプライベートでも活用できます!

1、「アイデアの生み出し方」のフレームワークを生み出したらどうなったか?

まず、このフレームワークを身につけることでどんなメリット・効果があったかをまとめます。

(1)アイデアが出るスピードが上がった

まずは考えるべきことが明確になり、アイデアが出るスピードが上がりました。
以前はウンウンうなってもなかなか結果が出てない状態だったものが比較的短時間で

(2)アイデアの質が上がった→そのアイデアに基づいて行動すると結果が出やすくなった!

何よりこの効果が大きいですが、アイデアの質が上がりました。
質が上がった、ということの意味としてはざっくり「そのアイデアに基づいて行動すると結果が出やすくなった」ということなのですが厳密には2つあり、以下の通りです。

  • 考えるべきアイデアの目的・条件を明確にしたことでズレたアイデアを思いつくことがなくなった
  • アイデアがより効果の高い結果を生み出せるものになった(例えば以前思いついたアイデアであれば100万円の売上を生み出せなかったのに対して、今回紹介するフレームワークに基づき生み出されたアイデアでは300万円を生み出せることになった)

(3)その結果?

(1)と(2)の結果、ビジネスが上手くいくようになり、当然ながら収入(会社の売上・利益)が増えました。
その上時間にも余裕ができたのでプライベートが充実しました。

つまり、いいことづくめです(笑)

2、フレームワークを生み出すにあたって参考にさせて頂いた書籍

そのまんまではないですが、フレームワークを生み出すにあたって参考にさせてもらった書籍は以下の2冊です。

いずれも名著ですので、「アイデアの生み出し方についてより極めたい!」という方は是非お読み下さい。

(1)アイデアのつくり方

言わずと知れた名著で、「オススメのビジネス書○選!」みたいな記事でよく見られる本です。
短時間で読めますので、もしまだ読んだことない方がいらっしゃれば是非読んでみて下さい。

この本で作者が伝えたいことは、アイデアとは全くの無から生まれるものではなく、既存の概念が変化したものがアイデア。ですので様々なインプットを

(2)USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

次に紹介するのは、オープンから入場者数が右肩下がりでほぼ倒産状態だったUSJをV字回復させたマーケター・森岡毅さんの著書です。

この本は非常に分かりやすくマーケティングの本質について書かれており、全マーケターどころか全ビジネスマン必見だと個人的には思っております。マーケティングの本は世の中に数多あれど、本質について書かれていなかったり、難解だったりで実はなかなかいい本がありませんが、その観点からもこの本は本当にオススメです。

以下のような森岡さんの実績に裏付けられた内容で説得力もあります。

出典:wikipedia

ちなみに山本は以下の2冊の森岡さんの著書も読みましたが、こちらも大変参考になる内容で同様にオススメです。

※なお、森岡さんは2017年1月にUSJの運営会社を退社されているそうです。

3、そもそもアイデアとは?

アイデアのフレームワークについて説明する前提として、そもそもアイデアとは何かについて説明していきます。

アイデアの意味として個人的には、「目的(実現したい状態)と現状のギャップを埋めるための具体的な思考・施策・ツール」だと考えています。

間違ったアイデアが出ることがよくありますが、間違ったものが出てくる原因の一つとして、「目的を明確にできていない」ということが挙げられます。つまり、アイデアを生み出す前提として目的があるはずなのに、目的なくただアイデアを考えるという状態になってしまっているのです。

先ほどお伝えしたように、ロジカルに考えると「目的あってのアイデア」です。
目的を意識できていないアイデアが目的を達成できる可能性は極めて低い(偶然にも目的を達成できるものになってしまっている可能性はあるが、基本的には役に立たないアイデア)のです。

4、アイデアの生み出し方のフレームワーク

ではいよいよフレームワークを紹介していきます。
以下の流れで思考を進めましょう。

  • (1)アイデアを考える目的を考える
  • (2)目的を達成する戦略を考える
  • (3)戦略を実現するアイデア(戦術)を考える

では、それぞれについて詳しくみていきましょう。

(1)アイデアを考える目的を考える

先ほどもお伝えしたように、アイデアとは「目的(実現したい状態)と現状のギャップを埋めるための具体的な思考・施策・ツール」と考えます。ですのでまずは目的を考えましょう。

(2)目的を達成する戦略を考える

次に目的を達成する戦略を考えましょう。

①戦略とは?

そもそも戦略の定義は以下の通りです。
戦略とは、「競合に打ち勝ち目的を達成するために、いかに資産を準備・計画・運用するかの具体的な方法」のことをいいます。

②戦略の考え方

戦略は、目的(実現したい状態)と現状のギャップを埋めるものであるべきです。

例えば、現状100万円ある貯金を150万円まで増やしたいとしましょう。この場合、150万円まで増やすことが目的となります。そして目的と現状のギャップは50万円なので、貯金を50万円増やす方法が戦略となります。その際に具体的に貯金を150万円に増やしたい期限が半年後であるとするならば、戦略は「半年間で50万円増やす方法」であるべきです。

ここでは大まかにしか紹介しませんが、50万円増やす戦略については様々なものが考えられます。
例えば、収入を増やすや支出を減らす、などです。もちろん、収入を増やしつつ支出を減らすという戦略も考えられます。

では、戦略として仮に「収入を増やすことで50万円増やす」を選択したとしましょう。
なお、先ほどもお伝えしましたが戦略は複数考えられます。いくつか考えられる戦略の中から現状を踏まえて最も目的を達成できる可能性が高いものを選択するようにしましょう。

③戦略の条件を考える

戦略を決めたら、その戦略を噛み砕いて、次に考える戦術(アイデア)の必要条件を考えます。
先ほど紹介した森岡さんの著書「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」でも述べられていますが、アイデアの条件を明確にすることは考えるべきことをはっきりさせる上で極めて重要です。

では、具体的に戦略を噛み砕いて、次に考える戦術(アイデア)の必要条件を考えるとはどういうことでしょうか?
先ほどの「収入を増やすことで半年で50万円貯める」という戦略を例にして考えてみましょう。

仮にこの方が副業が許されているサラリーマンだとしましょう。
さらに、学生時代にサークルの活動でWordpressを使ってHPをいくつか作った経験があるとします。

  • サラリーマンとしての収入アップは頼れない
  • 平日は残業もあったりで仕事が忙しいから、お金を稼ぐために使える時間は土日だけ
  • 半年で50万円なので、50万円÷6ヶ月=8.666万円<9万円以上毎月コンスタントに稼げそうなもの
  • 投資などはナシではないが、騙されることだけは絶対避けたい→ちょっとでも胡散臭いと思ったら避ける
  • 自分の強みが活きる稼ぎ方
  • お金を借りるという選択肢はない

これらをアイデアの必要条件とした上で思考を進めてみましょう。

(3)戦略を実現する戦術(アイデア)を考える

では、次はいよいよ具体的にアイデアを考えましょう。
アイデアを考える際には先ほど考えた必要条件がきっかけとなります。

例えば、土日だけでできる副業を探すことで具体的に稼げるアイデアを見つけるなどです。

(4)制限時間を決めてリサーチをする→それぞれのアイディアのヒントになりそうな資料・情報(本、雑誌、テレビ、Webの記事)にアタリをつける

必要条件をきっかけに、リサーチをしましょう。
現代ではインターネットがあるのでこれを使わない手はありません。
例えば、「お金を稼ぐ 短期」「副業 稼げる」などのキーワードで検索して具体的にお金を稼ぐ方法を探しましょう。

その結果、クラウドソーシングで簡易なHPを作って10万円〜20万円もらえることを知ったとします。
定期的に仕事を受けることができれば、月に1サイト作ることで目的を達成できるでしょう。

その他、地道にはなりますが、月9万円であれば「日雇い 1万円以上」などと検索することで、大手求人情報サイトに掲載されているバイトを見つけて平日働くことで目的を達成することも可能でしょう。

なお、アイデアを効率よく生み出すためには時間制限を設けることも重要です。時間制限があることでアイデアが生み出されます。だらだらと考えていてもいいアイデアは出てきません。

(5)アイデアを思いついたら目的達成までに具体的にやるべきこと(タスク)とスケジュールを明確にする

仮に先ほどの話で「クラウドソーシングで簡易なHPを作って10万円〜20万円もらうことで目的を達成する」というアイデアを実行に移すとしましょう。
この場合、毎月1件は仕事を受注する必要があるので、例えば毎月5日までに次の仕事を受注する。余裕を持って毎月20日には納品できるようにする。毎月コンスタントに仕事を受注するため、制作期間中も良い仕事の募集がないか常にウォッチしておく。

まとめ

今回はアイデアの生み出し方について紹介してきましたがいかがでしょうか?

結果が出るアイデアをコンスタントに生み出せるか否か

が人生を大きく変えると言っても過言ではないでしょう。

今回の記事がコンスタントに良いアイデアを生み出すための参考になれば幸いです。

なぜ書くことにしたのか?ブログを書く7つのメリットと成長への欲求

こんにちは。山本です。

2年ほど前から「書く書く 」と言い続けて書く書く詐欺になっていたブログを本格的に書きたいと思いタイピングしています。

仕事ではコンテンツマーケティングのお仕事も多いため、「そのキーワードで検索する方の顕在ニーズと潜在ニーズを深く考えて!」なんてことをやっているわけですが、ブログではそれぞれの記事ごとにターゲットを定め、ターゲットのニーズを意識しつつも、自分で書きたいこともそこそこ優先させてもらって書かいていきます。

ブログを書くことは時間もかかり、労力も必要となるのでメリットばかりではありません。しかし、今回改めてきちんと書きたいと思うようになりました。

その理由は、抽象的には「成長への欲求」です。日々メディアやSNSで自分より凄い方々の活躍を見て「まだまだだな。頑張らなきゃ」と思ってるわけですが、その成長を早めるにはインプットの質とアウトプットの質の向上のスピードを上げることがマストだ、という考えに至りました。

そういうわけで読書に精を出してたわけですが、「せっかく読むならアウトプットを前提にした方が理解が深まる。アウトプットするためにブログを書こう!」と思考が進んだわけです。

ブログを書くにあたってハードルとなっていたことは、「自分の中で求める完成度に至らない」という点です。

「言うは易し行うは難し」

と昔の方は本質を突いていたもので、自分の中でイメージできていて他人には指摘できる事象であっても、いざ自分がやってみようとするとハードルが高く感じるものです。

つまりブログで言えば、「こんな素晴らしいブログが書けそうだ!とイメージできても、実際に手を動かすとなかなかいい言葉が出てこず、筆が止まってしまう」のです。

この点についても、「最初からできなくてもいい。アウトプットを重ねることで質を上げていけばいい」と考えることにしました。

ということで「分かりづらい」とか「内容の質が低い」などあるかもしれませんが、徐々にクオリティを上げて、それぞれの記事でターゲットにした方やその属性に近い方々のお役に立つものを書いていければと思っています。

ということで前置きが長くなりましたが、今回はブログをスタートさせるにあたり考えた「ブログを書くメリット」についてまとめてみました。

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